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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:965

価格:¥ 3,072

発売日:2008-06-04

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レビュー(Amazon.co.jp)

今だ謎に包まれているアメリカ大統領リンカーンの暗殺事件。だがその犯人とされる男の日記から、消えていたページ部分が発見された。そこには暗殺を計画した秘密結社に冒険家にして歴史学者のベン・ベイツの祖先の名が記されていたのだ! 一夜にしてリンカーン暗殺者の子孫という汚名を着せられたゲイツ家は、それを晴らすために世界を駆け巡ることに!
 とにかく驚くほどのテンポの良さで、あれよあれよという間にアメリカ、ロンドン、フランスなどにニコラス・ケイジ扮するベンが飛び回る。果てには現在のアメリカ大統領の誘拐騒動まで起きたりして、かなり“やりすぎ”感も漂うし、ツッコミどころもあったりするが、目まぐるしいほどのスピード感のせいで観客に考える隙を与えない。だから観ている間は、そのまま楽しく観れてしまうのだ。しかもかなり有名な歴史的建造物などに、歴史の真実が隠されているという設定は本当に面白いし、壮大な話なのにあくまでも家族の汚名を注ぐこと、家族の繋がりの大切さというとても小さなコミュニティに終始しているのも面白い。逆にいえば家族を大切にすることが、国を結果的に大切にすることに繋がるという『パトリオット・ゲーム』にも共通する思想が見えた気もした。あくまでも“気”だけ……だけど。(横森文)

カスタマーレビュー

面白かったです!  (2008-10-06)
体力に衰えを感じる年齢のベン・ゲイツ(ニコラス)が、
身体を張って頑張る姿が面白くてたまらなかった。

若くて運動能力もある主人公だとハラハラしないけど、
おじさんが一生懸命アクションするから楽しかった。

しかも、彼女(ダイアン)に尻に敷かれてるご様子で、
ニコラス・ケイジを応援しながら見てしまいました。

パパとママ(ジョン・ヴォイトとヘレン・ミレン)の
やり取りも笑えるし、最後は仲良しさんで良かったな。

謎解きの面白さ、一緒に宝探ししているみたい。
冒険の楽しさがあってワクワク気分が盛り上がった!

大人の方が楽しめるかも? もう一回見たいな♪

いまいち…だけど次に期待  (2008-09-18)
 う〜ん、やっぱり前作のほうがいいなぁ。
ファミリー向け娯楽映画としては、今回も安全で楽しい!でクリアですが
大人視線で見た、冒険、謎解きのランクとしては、
もう1ひねり欲しかったというのが正直なところです。
ただもう1回、次回に期待!という気持ち。
 全体的に駆け足で、難所にも難なく入り、するすると謎を解き
時間内に目いっぱい詰め込んで、片付けてハイゴール!
そんな印象が残りました。
 前作をあまり期待せずに購入して、それがとても面白かった!
そういう意味では私の中で不幸な2作目?です。
決して面白くないというわけではないのに。

宝探し娯楽大作。素晴らしい内容、迫力有!  (2008-09-07)
前作に続く第二作です。今回も、前作に劣らぬ作品です。
と言うか、前作が好きな方は高評価でしょうし、キライな方は今回もキライだろうということで、路線は継承されています。
前作がテンプル騎士団を取り上げ、真実なのかも?というテーマ(ダビィンチ・コードと同じ)を扱ったのに対し、今回は、余り知名度のない話で、創作なのかなぁ...という感じでしたが、臨場感はたっぷりです。
今回は、前回に比べると、登場人物の個性が掘り下げられ、ベン・ファミリーの微笑ましい雰囲気も描かれており、作品内のオアシス的な要素ともなっています。また、悪い人が出てこないのも、特徴です。
謎解きは、ホントにテンポ抜群。全く、ストレスを感じません。スケールも大きく、どきどきします。大統領がいい人過ぎる気はしましたが、夢がある設定と言えるかも。やや遺跡登場の当たりが、前回と似ている気はしましたが、やっぱり感動してしまいました。
どうやら、三作目がありそうで、楽しみです。総評は、知性的なインディ・ジョーンズでしょうか。

テンポがいい  (2008-08-30)
リンカーンの暗殺から始まって過去〜現在へ、早い展開で飽きさせません。
娯楽映画としては一級品です。謎解きも面白く、スケールも壮大でした。
インディジョーンズよりは物語が現実的な印象です。

スピーディーな展開で娯楽映画としては及第点の出来  (2008-08-24)
 全般的にはテンポが速くて面白かった。暗号を解く鍵が今回は少々コネタすぎることや、主人公たちがわずかなヒントですぐに謎を解いてしまったり、バッキンガム宮殿やホワイトハウスの執務室に簡単に進入できたりしてしまうのが難点ですが、このような脚本にした方が展開が速くなって途中でダレなくて娯楽映画としては正解だと思います。途中でストーリー的には必要のないカーチェイスが出てくる所や最後の水のスペクタクルは、さすがジェリー・ブライッカイマー製作作品といったところか。
 脇を固める俳優がジョン・ボイト、ヘレン・ミレン、ハーベイ・カイテル、エド・ハリスといった演技派揃いなので重量感もあります。特にジョン・ボイトとヘレン・ミレンの軽快なやりとりが面白かった。大統領役が出てきた瞬間にどこかで見たなと思ったら、「13デイズ」でケネディ大統領役だったブルース・グリーンウッドが演じていて、キャスティングの遊び心も嬉しい。
 あと、どうでもいいことだが、ニコラス・ケイジの異様に短いもみ上げが気になってしまった。

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