アイテム詳細
曲目リスト
1.L change the WorLd::L.Lawliet
2.L change the WorLd::発端
3.L change the WorLd::決意
4.L change the WorLd::謀略
5.L change the WorLd::孤高
6.L change the WorLd::疑問
7.L change the WorLd::無垢
8.L change the WorLd::犠牲
9.L change the WorLd::分析
10.L change the WorLd::悲痛
11.L change the WorLd::対峙
12.L change the WorLd::感応
13.L change the WorLd::撹乱
14.L change the WorLd::推理
15.L change the WorLd::覚悟
16.L change the WorLd::逃走
17.L change the WorLd::休息
18.L change the WorLd::解読
19.L change the WorLd::笑声
20.L change the WorLd::復讐
21.L change the WorLd::完成
22.L change the WorLd::激走
23.L change the WorLd::救出
24.L change the WorLd::Near
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カスタマーレビュー ![]()
鳥肌が止まりませんでした。
(2008-02-27)
映画『L change the WorLd』を観て、音楽に惹かれ購入。
川井氏の音楽は『DEATH NOTE』の頃から好きで、いつも感動していました。
後編は買わなかったのですが、映画を●回目に観た時に購入を決心。
買って正解。本当にイイ。
(最初は映画のOPが気になってただけで、ずっと考えてたんですけど)
2500円・・・はちょっと高いかな〜って感じましたけど、音楽を聴いてるともう、そんなことどうでもよくなりますね。
1曲目から鳥肌が立ちました。
他にも鳥肌が立つ曲もあれば、静かで切なく、涙を誘うような曲もあります。
表面的に誘おうとしているのではなく、なんていうか、心の中から来るんです。
(映画を観ていただければ、もっとわかるかと;)
サウンドトラックを聴いて“面白い”って感じた初めての作品です。
捨てる曲が一つもなかった。
個人的にオススメはやっぱり1曲目の『L Lawliet』。
静かな中にも激しさもあり。Lの性質をよく表しているなぁと思いました。
『決意』という曲は、映画を観るとわかるんですが・・・・・・・・・。泣。
『Near』のシーンはとても切ないですよ・・・
曲調が色んなバリエーションに富んでいて、最初から最後まで飽きませんでした。
LcWを観て音楽に惹かれた方、これは買って損はしないと思います。
シリーズ最高作
(2008-01-30)
「death note」「death note〜last name」に続くシリーズ最新作は
監督交代したものの、音楽スコアは引き続き川井氏が担当。
本編は福田麻由子嬢が、その冷徹な可憐さを演じているようなので
楽しみ。この子は将来どうなってしまうのか。
それはともかく、音楽スコアは2008年初頭より怒涛のリリースをしている
川井氏の盤の中で最もクオリティの高いスコアとなった。
ミステリアスな短尺トラックから、重厚な10分近くあるトラックまで悲しく切なげな
メロディがふんだんに。
本編がどうやら、悲劇的な結末らしく、それに呼応しての作風になって
いるようだ。全編、悲哀感がタップリ。特にラストの3トラック「激走」「救出」「NEAR」の
全てを詰め込んだような重厚なトラックを聞くと、こちらのお腹もいっぱいに
なる。ラスト・トラックの「NEAR」に至ってはその悲哀感が、あまりにも凄くて
この人の頭の中にはどれだけのメロディが存在するのだろうか、と。
低く重いチェロと涼しげなピアノ、そしてフル・オーケストレーションの織り成す絶妙の調べ。
勿論、いつもの録音環境も素晴らしく、音が遠くで鳴っているような
定位の遠い演出が聞ける。これは本当に素晴らしい。
正直、前2作については重厚感はあるものの、似たようなメロディが多く
少々、落胆していた。
本作はヴァリエーションも豊富で、最後まで飽きさせない。
このシリーズはいつもパッケージが大袈裟で今回もボックス仕様になって
中にジュエル・ケース盤が入っている。結果、高額になるのは望まない。
シリーズ最終作といっていいのか、全3作をクラヴ系DJがリミックスする盤も
近日中に出るが、どんな風に料理しているか楽しみではある。
イメージをよくあらわした曲が多い
(2008-01-27)
おおげさでもなんでもなく、音楽を聴いて鳥肌が立ったのは
久しぶりです。
映画サントラを買い集めるわけでなく、「ただ何となく」
購入したのですが、聞いてみて「買ってよかったなぁ」と
思いました。
例えば1曲目の「L Lawliet」という曲は、静かに始まり、
そこから大きく展開していく曲です。
まさに、デスノートで最初に登場した時の通り、のほほんと
しているように見えて実は大変な才能を持った人間という
雰囲気がよく出ています。
そうかと思えば敵がそっと忍び寄る場面を想像させる、
ゾクリとするような曲もありますし、17曲目「休息」の
ようにホッと心温まるようなものもあります。
(この曲は短いですがお気に入りです)
Lが走っている時に使われるであろう曲は「なるほど、
Lの走りはこういうイメージか」と納得しました。
全体的に短い曲とそれなりの曲が半々なので、価格の
バランスとはまあまあかな?とは思いますが、曲は
良いものばかりでしたので悪くありませんでした。
そういうわけで価格を考慮して星4つ。
そして…最後の曲にはこうタイトルがつけられています。
「24. Near」
さてこのタイトルの意味するところは…映画でわかるのでしょうか?


