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岡真里子

アニプレックス

グループ:DVD

ランキング:8627

価格:¥ 4,759

発売日:2006-05-24

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レビュー(Amazon.co.jp)

???深夜0時だけアクセスできるサイト「地獄通信」に怨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あい(声・能登麻美子)が現れ、憎い相手を地獄に落としてくれる。しかし依頼人も死後地獄に堕ちてしまうという、ホラー・ファンタジーTVアニメのDVD第5弾。第13話「煉獄少女」では、古本屋で地獄通信そっくりの話が記された小説を手に入れた柴田が、その作者を探し当てる。第14話「袋小路の向こう」では、愛娘つぐみの頭に浮かぶ脈絡のない映像の数々が地獄少女の事件と関わっているとにらんだ柴田は、その映像を頼りに父親を亡くしたひとりの少女へ接近していく。そして第15話「島の女」では、許されない恋を成就させるために地獄通信にアクセスした少女を柴田とつぐみが救おうとするが、横溝正史の『悪霊島』をやや彷彿させるエピソードではあった。なおこの巻はフリー記者・柴田による地獄通信の調査が、いよいよ本格的になっていくが、その分地獄少女たちの“仕事”そのものを見せる描写はかなり少なくなっている。(増當竜也)

カスタマーレビュー

いいですね  (2007-11-17)

13回「煉獄少女」が良かったです。何度も見てしまいました。この回だけ、ストーリーの前半と後半を
分ける「地獄少女」のロゴが、手書きタイトル風に替わっていました。

画家である老人の命がろうそくの炎にたとえられています。死の直前、柴田に最後の作品を
見せるのですが、それは主人公の姿でした。
「(恨みを晴らすことができて)彼女には感謝すらしている」という老人の言葉に、
大きく描かれた主人公の瞳から涙が流れます。

老人が運ばれる船には主人公が対座して、「地獄で大河内に会えるだろうか」という質問に、
主人公は唇を動かすだけで声には出さず、「地獄も結構広いから」と返します。

実にいいです。

煉獄少女の回が秀逸  (2007-01-09)
13話は、まるでゴルゴ13の過去を探る話みたいで秀逸だ。他の話には無いレトロな風景が話とマッチしている。柴田の台詞でちょっと笑えるシーンもある。欲を言えば、地獄少女の正体を推測出来る話だったらもっとわくわく出来ただろう。地獄少女は、これほどのオリジナリティにあふれた作品なのに、アーバンタイトルを『必殺シリーズ』のものを、そのまま模倣したものなのが気になる。私は初期の『必殺』マニアなので、あの始まり方は嫌いだ。

暗いのに  (2006-05-30)
急展開ともぃぇるあいの正体がちょこっと分かる今回のDVD。暗ぃ内容なのに何故か引き込まれ、放してくれないのがこの漫画です!不思議です。鬱まんがなのに鬱になりません!きっと共感するところゃ、今の興味ぁる社会問題を真正面からホラーファンタジーにくるむからだと思います。それにクライアントが殆んど若ぃ人ってのが感情移入しやすぃ要因でもぁると思います。和風テイストゃ、正体のゎからなぃぉばぁちゃんゃ、あいを探る者、それを阻止しよぅとするぁぃのゅかぃな藁人形たち。誰もが一度ゎ考える憎ぃぁぃてを地獄にぉとすこと・・・身に覚ぇのぁる人ゎまず一度1巻をレンタルでもして見てみて下さぃ!気に入ったらここまで一気に見れますょ!第二クールもそろそろ始まります!要チェックですょ!

セカンドシリーズ製作決定!  (2006-05-29)
個人的には、第13話が良いですねぇ・・・

第14話は、現実でもあるでしょう・・・?
大局的に見れば正義でも、個人的には許せないって事。

ちなみに「セカンドシリーズ製作決定!」だそうです。
公式サイトで4月5日に、発表していました。

命のろうそくが消えるとき  (2006-05-27)
 13話は、過去に閻魔あいに地獄送りを依頼した者の末路、その代償を支払う話です。
 これまでの話は「怨みを晴らす→地獄送り」という構成だったので、今回の「代償を支払う→地獄送り」という構成は印象的でした。確かに、人を呪わば穴二つなわけで、当然こういうアプローチもあるわけです。
 特にこの話をうまく印象づけている要因として、柴田親子の存在があります。正直、彼らがいなかったら話としてここまで深いものにならなかったでしょう。なので、柴田親子が物語に大きく絡み始めたこのタイミングにこの話を持ってきたのは特に良かったと思います。
 他に収録されている2話ですが、こっちは従来通りです。でも、柴田親子の活動がメインで、ここ最近に見られる二転三転する流れもあり、それぞれ新鮮に感じることができるようになっています。
 ただ、地獄少女に対しての描写が少なく、前の巻の閻魔あいの言動があまり影響してきてないのが気になるところです。

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