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レビュー(Amazon.co.jp)
???舞台は開拓時代のアメリカ西部。短気で無鉄砲なジェームス・ウエストと、知性派のアーティマス・ゴードンという対照的な連邦捜査員が、大統領の命令でコンビを組むことになった。彼らの使命は、狂気の天才科学者アーリス・ラブレスのたくらむ合衆国乗っ取り計画の阻止だった。 ウィル・スミス、ケビン・クライン、ケネス・ブラナーら豪華スター競演の、壮快な悪者退治ものである。もとはテレビの人気長者番組だったが、ハリウッド映画によってリメイクされた。見方はいろいろあるが、とにかくテーマソングがかっこいい。(ますだなおこ)
カスタマーレビュー ![]()
これは面白い!!何度でも見れます。
(2007-10-19)
まずは、安心して見れます。ハラハラは少ないかもしれませんが、主役級の話の掛け合い
なんてのは、楽しくてしょうがありません。
いろいろなメカニックが登場したりと、飽きさせず最後まで皆さんをおつれするでしょう。
続編もあってもいいのに。なんて思う秀作です。
気軽にみてください。
西部開拓史秘話?
(2007-02-05)
ウィル・スミス主演の、南北戦争直後の西部を舞台にした『ドタバタ冒険活劇』なんですが、
まぁ、時代考証やSF考証を無視した『おバカ映画』です。
脳みそ空っぽ状態で観て、面白いかなってな感じ。
エピソード的にややもの足りなく、ウエストとゴードンの『黒白凸凹コンビ』が、
信頼を硬いものにするきっかけが、やや希薄な印象を受けました。
また、ヒロインのリタの存在意義も、あって無いようなもので、ストーリー展開の早さに
みんなが置いてかれてるみたいです。
多分、今作の興行がよければ続編も視野に入れていたのでしょうが、
立ち切れてしまったんでしょうね。
基本的にこーゆー『おバカ映画』は好きなので、結構な数見てきているんですが、
大抵観たあと後悔するんですよね。
愉快痛快、何もかもスケールがデカイ!!
(2006-10-10)
なんか呆気に取られてしまう。くち「ポカーン・・・」である。これはなんか凄かった。見る価値あります。西部劇のSF?ド迫力のSFです。なんか凄い。とにかく凄かった。なんかそれしか言う事が無い。なんかハチャメチャだったのを覚えている。悪党もハチャメチャな奴で、笑いのレベルもハチャメチャ。アクションシーンもハチャメチャ。なんか凄かった。一気に呑まれてしまった。スケールもでかかった。全てに於いてスケールが大きかったですね。ウィル・スミスの個性もその中にあって光ってたし。良かったと思いますよ。その作品は。
荒唐無稽もここまでやれば芸術
(2006-09-24)
南北戦争直後だから、まだ馬の時代のはず。せいぜいあっても蒸気機関。ところが戦車やマシンガン、はたまた「自動追尾方式」の首狩り用の回転鋸歯まで登場する。
悪役のラブレス博士(なんと下半身がない!)のご愛用は蒸気機関で動く巨大なクモロボット、黒煙を吐き暴れ回る。
ラブレスを追う二人の連邦保安官はまるで漫才コンビ。変装と発明名人のゴードンが「ぼけ」なら早撃ちのウエストは「つっこみ」か。ゴードンのぼけが絶妙なので、ウエストのつっこみがいまいちつっこみになってないのが笑わせる。
ストーリーはいたって単純だが、三人のでたらめぶりと、とんでもないメカは掛け値なしにおもしろい。
荒唐無稽もここまでやれば立派な芸術。
見る人によってだいぶ評価の違ってくる作品
(2006-06-03)
舞台は南北戦争直後。陸軍大尉ジム・ウエストは、合衆国乗っ取りを企むイカレタ科学者ラブレスを追うため、変装と発明の名人・ゴードンと無理矢理に連邦捜査官としてコンビを組まされる事に。コンセプトとしては西部劇が前提にあるはずなのに、何故か出てくるのはメカばっかりだし。特にゴードンが自分用の自転車に手を加えたバイクみたいなので走ってる所は笑いました。やってる事に付いては、「メン・イン・ブラックシリーズ」とそうは変わっていないのでは?ただ出演者全員が嬉々として役を演じている事、ラブレス博士の役を演じたケネス・ブラナー
が良い壊れっぷりだったのは良かったです。


