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アイテム詳細

ポール・W・S・アンダーソン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:3590

価格:¥ 4,179

発売日:2005-04-15

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レビュー(Amazon.co.jp)

???南極で不可思議なピラミッドが発見された。だがそこはエイリアンたちが眠る場所で、若いプレデターたちが自分たちのハンティングの腕前を試す儀式の場所でもあった。その儀式にやってきたプレデターとエイリアンたちの戦いに巻き込まれたピラミッド調査隊の運命は!?
???といった具合にストーリーはちょっと無理やり。しかもポール・W・S・アンダーソン監督はあまり細部にこだわりはないようで、例えば南極が舞台なのに息が白く凍らなかったりする。だがエイリアンとプレデターという2大異星人をどう戦わせるか、いかに観客を楽しませるか、という欲求にはこだわりまくりなのだ。だから思わず「バカだな〜」とニンマリしたくなるようなシーンも盛りだくさん。SF的期待にはそぐわないが、イベントムービーとしてはかなり楽しめるぞ!(横森 文)

カスタマーレビュー

「どちらが勝っても、人類に未来はない」のキャッチコピーと内容が合っていませんよ。  (2008-09-15)
エイリアンとプレデター。2大異星人(?)が戦ったとしたら・・・どちらが強いのか?勝つのはどちらなのか?
なんていう妄想から制作されたと思われる「企画色」の強いシリーズ第1弾です。

南極地下に未知の文明の遺跡がある可能性が示唆されて、世界各地から学者が集められての調査団が組織される。
が・・・いざ南極に来てみると、自分たちよりも先に「何者か」が氷を掘り進み地下遺跡に到達しているのだった・・・・・。

地下遺跡は発見されて「人類史上の大発見による富と名声を我がもの」としたはずの調査団一行だったはずだが・・・そこには恐ろしい怪物たちの巣でもあったのだ・・・・。

後は「お決まりのモンスター・パニックムービー」と化して、隊員たちが一人一人エイリアンやプレデターたちに殺されていくだけです。

確かにエイリアンとプレデターと「もしもどちらかと共闘するのだとしたら・・・」と考えていくと、プレデター側と共闘するしかないとは思います。
プレデターは「独自の文明・知能を持つ異星人」という扱いなのに比して、エイリアンは「理性のない言わば宇宙昆虫」のような存在という位置付けですので。

でも、作中において「地球人たちも何人もプレデターによって殺されている」のですよ。
それなのに、そのプレデターたちと共闘する・・・・ってのは納得出来ません。
確かにコイツらが地球全体に繁殖すれば人類は滅亡するでしょうから・・・致し方ないとはいえ、やはり釈然としません。

ラストでは女主人公がプレデターの戦士たちから「仲間と認められ、武器を拝受された」ようなシーンがありますが・・・・これも前述の理由から受け入れ難いものがあります。

SF2大モンスターが夢の競演!!  (2008-06-19)
あのモンスターサバイバルの2大大御所シリーズが夢の共演した豪華な映画。

他の方の中には酷評をされている方もいますが、私としては充分楽しめました!!
プレデターが弱いとかエイリアンがなんか原作とイメージが違うとかいうレビューに対して思うことがあり、対決している相手が相手なのでどっちか一方ばかり格好良く見せていたらそれこそやられ役だった側のファンからクレームの嵐だと思う。

結局最後は間接的に決着はつかず両者引き分け的な終わり方をし、これによって両者のメンツも保たれて両シリーズのファンも怒らせないようになっている。

個人的にプレデターに認められて一緒にエイリアン退治に同行している人間の女性が装備しているエイリアンの死体から作った武器防具で、エイリアンの頭部を盾にしているのですが、あれはかえって危ないだろ〜!!と突っ込みを入れたくなりました。

2を見たのでついでに評価。  (2008-05-15)
当時、大期待して見ましたが、プレデターが人間と手を組んだ瞬間、冷めます。
素人でも思いつきそうなC級ストーリーです、どこがエイリアンVSプレデターなのか、この展開ならエイリアン出す必要無し、まるでプレデター3じゃねぇか!!! って当時ガッカリしたものです。

完成度の高さは抜群です。  (2007-07-11)
エイリアンもプレデターも全作、観ていますし知っていました。
ただ、今回の設定は非常に良いですね。南極の氷の下に世界最古のピラミッドがあって
、そこにエイリアンを増殖させて成人の戦士の儀式としてプレデターが倒す、
なんていうストーリーは面白い企画です。それに何より映像が超凄い。
本当にエイリアンとプレデターの戦いは迫力がありました。素直に凄い技術だと思います。

プレデターって・・・  (2007-02-24)
率直な感想、「プレデターってこんなに弱かったっけ?」ですかね。
まぁ、若者のプレデターが成人の儀式のためにエイリアンを狩る、
ということで南極のピラミッドに行くわけですが、
あのシュワちゃん主演の「プレデター」の怖さ、強さが印象的だったので、
どうもしっくりきませんでしたね。

エンターテインメントとしては、純粋にエイリアン対プレデターという構図は面白いかと。
どうせなら人間なしでやっても良かったくらい。
ちょっと最後の辺で人間の活躍が目立ってしまって、プレデターかわいそうだなと・・・。

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