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カスタマーレビュー ![]()
交渉
(2008-08-13)
ハウツー本としては、まったく参考になる部分はない。
これを読んで、実際のビジネスの場で活かせる人はほとんどいないだろう。
海外営業には参考に…
(2008-08-09)
著者の海外での交渉経験から各国特有に性格があり、それによって交渉術を変える必要があるということは新鮮だった。
その意味で海外営業担当の人は国民性によって気をつけないといけないところの参考になると思います。
また個人的に気をつけたいと思ったのは完勝しないということです。
将来、継続していく関係なのだから少しでも妥協は必要なんですね。
交渉じゃないけど、夫婦喧嘩なんかも同じなのかも?
ただ、それ以外の部分はいわゆる心理学や交渉術の本に書いてあることで、内容的にも薄いと思います。
タイトルの割には平凡な本でした。
…というより著者の経験のコアの部分を書いてない気がします。作為的に次を考えているのでしょうかね?
交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。
(2008-08-04)
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。
それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。
本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。
お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。
こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。
よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。
それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。
イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。
なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。
その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。
今の自分に役立つかどうかは?です
(2008-08-04)
著者はすごいと思いますが、今の自分に役立つかどうかは疑問でした。
ポイントポイントでなるほどと思いますが、内容も薄く実務に役立てられそうにありませんでした。
強いて言うなら、著者の人の能力を盗む能力が勉強になった、というところでしょうか。
あまり内容がないな…
(2008-07-31)
筆者の経験らしいものを並べてはいるが、あまり説得力がなく、
例えば、他の本から読み漁ったことをまとめている印象があり、
厚さの割に内容が薄っぺらい。本当にこの人は経験から学んでい
るのだろうかといぶかしく思った。


